はちみつ 種類 効果

 

危険な真実
実は市販のマヌカハニーの90%は○○だって知っていましたか?

マヌカハニーの本当の選び方って知っていますか?何も知らずに買ってしまうとあなたはかなりの確率で後悔してしまうことになります。

 

マヌカハニーを購入する前に必ず知っておいてほしい重要な事をこっそり紹介しています。

 

↓要確認↓
マヌカハニーの効果と選び方!本当におすすめのマヌカハニー3選

 

はちみつの種類を16種類ドドーンと紹介!効果と特徴とは?

はちみつは花の蜜をミツバチが一生懸命あつめて、消化酵素により糖を分解させることで生成される天然の甘ーいシロップです。3300年以上も前からはちみつは人に親しまれ、重宝されてきました。

 

ひとことではちみつと言っても、その種類はさまざま。

 

一般的に知られているのはレンゲやアカシアなどの花から採集されるはちみつでしょう。しかし、それだけではないんです。

 

はちみつにはなんと16種類もあります!

 

はじめて知ったときは驚きました。そしてそのはちみつの16種類すべてに特徴と健康に対する効果があるんですね。ここではドドーンと16種類のはちみつを一気に紹介したいと思います。

 

はっきり言ってかなり長くなると思います。。悪しからず!

 

 

1.レンゲ

日本を代表するはちみつでもっともポピュラーなはちみつの種類、それがレンゲ花からとれるはちみつです。濃厚でコク深く、舌触りのよいレンゲ花はちみつは日本人の味覚にもっともあったはちみつの王様と言ってもいいでしょう。

 

日本の養蜂の発祥地は岐阜県ですが、このレンゲは岐阜県に多く自生しているため国産のはちみつとしてはもっとも有名です。

 

しかし、最近では中国産のはちみつ(同じくレンゲ花)が非常に安く販売されています。中国産のレンゲはちみつは品質的に安全でないことが多く、注意喚起されています。

 

なかには水あめで量産したりするものもあるので、健康にいいものを食べたいというならば国産の純粋はちみつを選ぶことが大切なことです。

 

レンゲ花はちみつの効果

肉料理を柔らかくする・便秘を解消させる・利尿効果

 

 

2.アカシア

レンゲ花の次にポピュラーなはちみつはアカシア花から採集される蜜でできたはちみつです。アカシア花のはちみつは果糖が多く固まりにくいという特徴があります。あなたは冷蔵庫や冬の戸棚で保存していたはちみつが分離しカチカチになってしまっていたなんて経験はありませんか?

 

果糖を多く含んだアカシア花はちみつは固まりにくく、冬でもその流動性に変化はありません。

 

味はあっさりとしていて、はちみつ特有の甘ったるさが苦手だという方にはとくにおすすめのはちみつです。レンゲ花はちみつのように料理に使うことはもちろん、そのまま焼き立てのトーストやホットケーキに塗ったり、そのまま紅茶やコーヒーに入れたりしてもとてもおいしく食べることができます。

 

アカシア花はちみつの効果

解熱作用・整腸作用で消化器官を整える・便秘解消効果

 

 

3.トチ

トチという花の種類を聞き慣れていない方も多いはず。でもこのトチって結構すごい効果があるんです。トチは主に東北地方の山沿いに自生する木で、きれいな花を咲かせます。

 

トチから採集されたはちみつはとても風味豊かでフローラル感の強いはちみつです。そしてソフトな甘さなので、ドリンク類を作るときにぜひ使いたいはちみつだと言えるでしょう。

 

西日本ではあまり馴染のない名前ですが、東北地方では一般的に目にすることが多いはちみつなので、食べたことがないという方は食べてみたくなっちゃいますよね!トチは別名マロニエとも呼ばれ、女性にとってうれしいスキンケア作用があります。

 

トチ花はちみつの効果

スキンケア・アンチエイジング・疲労回復

 

 

4.みかん花

あなたはみかんの花からもはちみつが採集できるって知っていましたか?みかん花の蜜を使ったはちみつが生産されるのは、静岡や和歌山、広島や九州などです。みかんと同じように、さっぱりした柑橘系の甘さがおいしいはちみつです。

 

近年、このみかん花はちみつがとっても人気で注目されています。透明感が強くドロドロと粘り気の強いはちみつなので、さまざまな食べ方ができます。おすすめはヨーグルトにいれること!さっぱりした酸味と程よい甘さはきっと癖になるはずです。

 

みかん花はちみつの効果

咳止め・便秘解消・整腸作用

 

 

5.ラベンダー

ラベンダーは香りの良さからリラックス系のハーブとして昔から重宝されています。このラベンダーから採集されるはちみつはとても香り豊かでさわやかな癒し系のフレーバーが味わいです。味だけでなく香りも一緒に楽しみたいという方はぜひ淹れ立てのダージリンティーに入れて飲んでみてください。

 

午後のティータイムにはぴったりなはちみつです。主にフランスやヨーロッパ地方で人気があります。

 

パティシエの中でもその香りと独特の甘みが人気で、隠し味としてマドレーヌやフナンシェで使われることも多いはちみつなのでお菓子作りが好きな方はぜひ使ってみるといいでしょう。

 

ラベンダーはちみつの効果

リラックス・お菓子作りの香り付け

 

 

6.タイム

タイムは世界最古のハーブとして有名です。日本ではあまりタイムから採れたはちみつは認知度が低いですが、イタリアやスペインでは多く生産されているポピュラーなはちみつです。とても香りがよく、濃厚だけれども後味が爽やかな味わいが特徴です。

 

とくにチーズとの相性は抜群!お好みでハードタイプのチーズにとろーりとかけて食べればまるでイタリアにいるかのような楽しみ方ができるでしょう。香り高いタイムのはちみつは、ギリシャヨーグルトと相性がいいといわれています。

 

ヨーグルト好きな女性はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

タイムの花はちみつの効果

リラックス効果・整腸作用

 

 

7.りんご花

みかん花はちみつと同じように、りんごの花からもはちみつはできます。りんごの生産が盛んな青森をはじめとする東北地方が主な産地のおもしろい味わいのあるはちみつです。りんごを食べたかのような柔らかい酸味でスパッと抜けるような爽やかな味がします。

 

はちみつなのにりんごの香りがするというおもしろい一面があり、ミツバチたちの職人気質具合が伝わってきますね。ヨーグルトやパンにつけてもおいしいのですが、おすすめはバニラアイスにたっぷりとかけて食べるのがとってもおいしいんです。

 

りんご風味のアイスが自宅で簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね。

 

りんご花はちみつの効果

リラックス効果・スキンケア・便秘を解消する

 

 

8.栗の花

韓国では不死の薬ともいわれるほど独特な風味をもつはちみつです。日本ではまったく人気がないためあまりお目にかかる機会はありません…。栗特有のしぶみ、えぐみがこのはちみつには感じられ、まるで漢方の薬を飲んでいるかのような味わいです。

 

はっきり言ってしまうとかなりマズいです。。

 

そのまま食べるのにも向かない、そして料理に使うとまずくなる。まさに食べるメリットのないはちみつだと言えます。

 

栗の花はちみつの効果

滋養強壮?

 

 

9.百花

多くのはちみつはひとつの花から作られる単花蜜です。しかしこの百花というのはたくさんの花の蜜から採集されたものをミツバチが生成するはちみつのこと。コーヒーで言えば、ブルーマウンテンやモカの反対のさまざまな豆を混ぜ合わせたブレンドコーヒーとでもいえばいいでしょうか。

 

ただ、その味はミツバチ任せなのでおいしいかマズいかはそのとき採集した花の種類によって大きく異なります。じっさいに作られてからでないと分からないその楽しさはまさに蓋をあけてはじめて分かる味と言えるでしょう。

 

百花蜜を作る専門の養蜂家から購入しても毎回違った味を楽しめるってなんだかおもしろいですよね?

 

百花はちみつの効果

食べてみないと分からないドキドキ感

 

 

10.そばの花

蕎麦の原料になる蕎麦の花からつくられるはちみつで、とてもクセが強いのが特徴です。フランスの製菓の現場ではジンジャーブレッドという郷土菓子を作るのにぜったい必要な材料だとされています。

 

日本人向けではない味ですが、このそばの花のはちみつにはとってもすごい特徴があるんです。それは他のはちみつとは比べ物にならないほどの鉄分含有量!です。そばの花はちみつの鉄分はわたしたちが慣れ親しんでいるレンゲはちみつの50倍という鉄分を含んでいます。

 

またミネラル分も多く栄養価の高いはちみつだといえるでしょう。健康効果の高いそばの花はちみつはさまざまな研究が進んでいます。

 

そばの花はちみつの効果

鉄分不足解消・貧血対策

 

 

11.菩提樹の花

菩提樹の花はシナノキ属の独特な見た目の花を咲かせる木です。外国ではリンデンとも呼ばれています。この菩提樹(以下リンデン)はリラックス効果があるハーブだとされ、アロマテラピーやハーブティーに利用されています。

 

世界各地ではちみつとして流通しており、とくに山が多い国で作られています。ドイツではこのリンデンはちみつは最高級の一品だと重宝されているほど。風味はまるで草花のような味で、ハーブが苦手だという方にはあまりおすすめできません。

 

ロシアでは子供の風邪や不眠に効果的だとされています。

 

菩提樹の花はちみつの効果

リラックス効果・咳止め効果・不眠解消

 

 

12.クローバー

クローバーには小さく白い花がつきますが、この花からできたはちみつがクローバー花はちみつです。レンゲ花やアカシア花からとれたはちみつがこの日本ではもっともポピュラーなはちみつですが、世界的に見るとこのクローバー花はちみつがもっとも生産量の多いトップシェアを誇ります。

 

フローラルな香りであっさりとした風味が特徴ですが、同時期に咲くとされるシナノキなどの蜜が一緒に混入してしまうとおいしくなくなってしまいます。

 

クローバーのはちみつを購入するときにできるだけおいしいものを選ぶポイントはできるだけクローバーの花だけから採集された蜜を使ってミツバチがつくった純粋クローバーはちみつを選ぶことが大切です。

 

クローバー花はちみつの効果

リラックス効果

 

 

13.菜の花

菜の花からとれたはちみつはナタネはちみつと呼ばれ国内では希少価値の高いはちみつとされています。他のはちみつとは違ってブドウ糖の比率が高いため、すぐに固まってしまうという特徴をもったはちみつです。

 

そのためトーストに塗ったりするのに最適で、コク深い風味が楽しめます。

 

喉に残るような甘さが苦手だという方にはあまりおすすめできないはちみつだと言えそうです。

 

菜の花はちみつの効果

便秘解消効果・整腸作用

 

 

14.コーヒー花

あなたが普段飲むコーヒー豆ができる木にも花は咲きます。しかしコーヒーの花はたったの1〜2日で散ってしまうため、コーヒーの花の蜜をミツバチが採集することができるのは本当に限られた時間だけということになってしまいますよね?

 

しかし、コーヒーの産地であるベトナムはコーヒーにとって最適な気候なので、一年中花が咲き続けてるんです。

 

そのためコーヒー花はちみつの産地の多くがこのベトナムです。はちみつの色もコーヒーの色と似ており、苦みがあります。コーヒー独特の酸味も感じられますので、まさにコーヒー好きの方は一度は試してみたいはちみつなのではないでしょうか?

 

おすすめは、深煎りした豆でつくったアイスコーヒーにガムシロップがわりにこのコーヒー豆はちみつを入れるということです。

 

コーヒー花はちみつの効果

リラックス効果

 

 

15ローズマリー

.ローズマリーはハーブとしても有名ですが、地中海をはじめとする諸外国でははちみつができる蜜元の花として知られています。マイルドで優しい甘みはお菓子作りや紅茶にピッタリ!

 

胃腸の調子を整える整腸作用もあるので、とくに女性の方におすすめできるはちみつです。

 

スッキリ抜けるような後味ははちみつが苦手な人でも食べれる爽やかさで、とても気品ある味わいが大きな特徴です。また鎮痛作用もあるとされ、生理の痛みを緩和するためのサプリメントなどにもよく使われているのがこのローズマリーです。

 

ローズマリーの花はちみつの効果

リラックス効果・整腸作用・鎮痛作用

 

 

16.マヌカ

マヌカはニュージーランドに自生する木で、昔から健康に大きな効果があると重宝されてきました。近年ではこのマヌカから採集されるマヌカハニーがとても人気がありますね。

 

マヌカハニーの大きな特徴はピロリ菌をも殺菌してしまう程の殺菌力。そして免疫力そのものを向上させる効果です。

 

参考記事
マヌカハニーとは?

 

熟成度によってその効果が変わり、値段も上がっていきます。マヌカハニーの中でもっとも強い活性力を持つストロングマヌカハニーは医療の現場でも使用されるほど高い健康効果をもつマヌカハニーです。色は濃く、ねっとりとした重さのあるはちみつでまるで生キャラメルを食べているかのような濃厚さが特徴です。

 

しかしその健康効果の高さから偽物も多く出回っているため、マヌカハニーを購入するときは注意しないといけません。

 

マヌカハニーの効果

殺菌効果・抗菌効果・整腸効果・アンチエイジング効果・免疫力向上効果・癌細胞を抑制する効果

 

 

まとめ

どうでしたか?ここまで読んでくださったことに対して本当に感謝です笑。疲れてしまったでしょうが、はちみつの種類はこーんなにあるんですね。

 

一般的に知られているはちみつはごく一部ですが、他の種類について知っておくと意外なところで役に立つかもしれませんよ!

 

最近は、健康にもっとも効果のあるマヌカハニーが一番人気があります。

 

健康のためにはちみつを食べたいという方はマヌカハニーを試してみるとその効果にきっと驚かれるはずです。

 

 

※注意
くれぐれも一歳未満の赤ちゃんにははちみつを与えないでください。はちみつに含まれている可能性があるボツリヌス菌が乳幼児ボツリヌス症という食中毒を引き起こす可能性があります。

 

詳しくはこちら【ボツリヌス菌とは?】でご確認ください。

 

乳幼児ボツリヌス症を発症してしまうとどんな症状がでるのかについてはこちらで説明しています。【乳幼児ボツリヌス症について】