マヌカハニー ボツリヌス菌

危険な真実
実は市販のマヌカハニーの90%は○○だって知っていましたか?

マヌカハニーの本当の選び方って知っていますか?何も知らずに買ってしまうとあなたはかなりの確率で後悔してしまうことになります。

 

マヌカハニーを購入する前に必ず知っておいてほしい重要な事をこっそり紹介しています。

 

↓要確認↓
マヌカハニーの効果と選び方!本当におすすめのマヌカハニー3選

マヌカハニーは殺菌力があるのになんでボツリヌス菌が入ってるの?

はちみつに含まれているボツリヌス菌の危険性は理解しているとは思いますが、マヌカハニーにもボツリヌス菌の危険性はあります。マヌカハニーもはちみつの一種ですのでその危険性はなんら変わりはないんですね。

 

 

ただあなたは思いませんか?

 

 

「マヌカハニーって殺菌力抗菌力が高いのにどうしてボツリヌス菌が含まれているの?」って。

 

これすごく不思議ですよね。殺菌力が世界で一番強いといわれるTCN社のストロングマヌカハニーでもボツリヌス菌の危険性が書かれているぐらいです。

 

ここでは「もしかしてマヌカハニーには殺菌力ってないんじゃないの?」と疑問視されている方にマヌカハニーにボツリヌス菌が含まれているかもしれない理由を紹介したいと思います。

 

 

マヌカハニーの殺菌力の強さ

マヌカハニーにはメチルグリオキサールとよばれる高い殺菌作用のある成分が含まれています。これは天然の成分ですが、その殺菌効果は医学界でも注目されているほどの強さです。

 

例えば、胃がんの原因ともいわれるピロリ菌を除菌したり、ニキビの原因であるアクネ菌を除菌したり、はたまた癌細胞にまで作用するという報告も研究結果であるほど。

 

これだけ強い殺菌力をもつマヌカハニーにどうしてボツリヌス菌が生きていられることができるんでしょうか?

 

 

マヌカハニーにボツリヌス菌が含まれている理由

殺菌力が強いマヌカハニーにどうしてボツリヌス菌が入っているの?と疑問に思う方はまずボツリヌス菌について知る必要があります。

 

こちらの記事『ボツリヌス菌とは?』を読んでいただけるとその理由が理解できるはずです。

 

ボツリヌス菌というのは芽胞とよばれる状態で休眠している細菌です。そしてその芽胞は酸性に保たれていない(一歳未満の赤ちゃんの)消化器官で、はじめて発芽し毒性を発揮するんです。

 

芽胞に包まれている状態では、なんと100℃の熱湯で10分煮沸してもボツリヌス菌は死滅しません。

 

それだけボツリヌス菌は本当に強い細菌なんです。

 

マヌカハニーの殺菌力が強いといっても沸騰したお湯で10分以上も煮沸する効果に比べたらどうしても劣ってしまいますよね?それがマヌカハニーにボツリヌス菌が含まれている可能性がある理由です。

 

まとめ

マヌカハニーの強い殺菌力は健康面では高い効果があります。ただ絶対に赤ちゃんへは絶対に食べさせないようにしましょう。乳幼児ボツリヌス症は命にかかわる食中毒です。正しい使い方をして健康的な毎日を過ごしましょう。