乳幼児ボツリヌス症 症状 治療法

 

危険な真実
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乳幼児ボツリヌス症の症状と治療法とは?はちみつ以外にも注意!!

はちみつに含まれていることがあるボツリヌス菌が危険だということはよく知られた話です。

 

1歳未満の赤ちゃんがボツリヌス菌に感染することを乳幼児ボツリヌス症といいますが、いったいどういった症状が引き起こさせるかご存知でしょうか?

 

ここでは乳幼児ボツリヌス症に感染した際の症状、そして万が一なってしまったときの治療法について紹介します。

 

 

ボツリヌス菌とは?

ボツリヌス菌は土壌に広がっている細菌で、ミツバチが花の蜜を採集する際まれに付着しそのままはちみつの中に混入してしまっていることがある細菌です。

 

すべてのはちみつの中に存在するというものではありません。ボツリヌス菌について詳しく知りたい方はこちら(→ボツリヌス菌とは?)で紹介していますので参考にしてくださいね。

 

 

乳幼児ボツリヌス症の症状

はちみつに混入してしまっていたボツリヌス菌で乳幼児ボツリヌス症にかかってしまった場合、毒素が放出されるまで3〜30日と長い期間潜伏期間があることが特徴です。

 

1歳未満の赤ちゃんが乳幼児ボツリヌス症に感染してしまって発症した場合、以下の症状が現れます。

 

・便秘
・元気がなくなる
・ミルクを受けつけなくなる
・鳴き声が弱くなる
・よだれが増え目の動きが麻痺
・首のすわりが悪くなる

 

これらのように赤ちゃんがボツリヌス菌に感染すると、筋力が著しく低下し、全身の力がなくなります。

 

つまりミルクを飲む力すらなくなり、首のすわりも悪くなるんです。そして泣くこともできなくなって、顔がしだいに無表情になっていきます。

 

こういった症状が見られたらすぐに救急車を呼びましょう。自分で病院まで連れていくといった判断はせずにとにかくすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

 

一刻を争う事態です

 

 

ボツリヌス菌の治し方と治療法は?

万が一赤ちゃんがボツリヌス菌に感染し、乳幼児ボツリヌス症を発症してしまった場合どういった処置が施されるのでしょうか?

 

ボツリヌス菌による食中毒の場合、多くの場合、精密検査などを行わずに緊急で治療が始まります。抗毒薬を投与し速やかに毒素を中和する必要があるからです。
まず、胃から内臓に吸収されていない毒素を除去するために口から胃に管を通し活性炭を投与します。

 

そして抗毒薬を投与します。

 

ボツリヌス菌に感染してしまった場合3日以内に抗毒薬を投与できるかどうかが命にかかわってきます。そして抗毒薬を投与後数日から数か月かけて自然と回復していくんです。

 

3日以内に抗毒薬を投与できればかなりの高確率で効果が期待できるといわれています。

 

 

はちみつだけじゃない!ボツリヌス菌はこんなところにも

ボツリヌス菌=はちみつにいると多くの方は勘違いしているかもしれません。でもそうじゃないんです。

 

ボツリヌス菌自体は広く分布しているため、食材自体の汚染を防ぐことは難しいとされています。

 

主にボツリヌス菌は酸素のない状態の食品に見られる場合が多いので缶詰や瓶詰め、その他の保存食などに注意が必要です。食品の表記に「加圧加熱殺菌」という表記があれば安全ですが、そうでない場合は冷蔵庫での保存を心掛けましょう。

 

また要冷蔵・何℃以下で保存という表記がされている食品は必ずすぐに冷蔵庫で保存するようにしましょう。缶詰が膨張していたりしたら中で雑菌が繁殖し発酵している証拠です。そういったものは絶対に摂取させないようにしてください。